多能工化

「尽くす心で大生は品質強化でニーズにこたえる」

 当社は零細企業。少ない人員でお客様のニーズにこたえるためには、大企業のように1つの仕事だけをこなすのでははく、工程すべてをこなさなければなりません。意識せずに「多能工化」を行っていることになります。
 普通の工場では、多能工と言っても当日の業務内では1つの工程を担当しますが、当社は時間を区切って作業のローテーションを行います。そのため、1日8~10時間フル稼働させることができ、生産性の向上、コスト削減が可能になっています。またローテーションが家族的雰囲気を持ち、意思疎通がよくなります。そして、従業員全員の鍛造に関する知識・ノウハウが高まることで、お客様のニーズにこたえることができるのです。

技術承継

 どこの会社でも、ベテラン従業員が持つ技術・技能・ノウハウを若い従業員に伝えるのは難しいところです。特に中小製造業の場合、若い従業員を確保することもままならず、ベテラン従業員が定年を迎えてしまい、技術承継ができないことがあります。
 当社は地道な人材確保を心がけることで、ベテラン従業員と若手従業員が、家族的雰囲気の中、チームとなって業務に従事しています。そのため、技術継承も順調に進んでおり、顧客の品質要求を満たし続けることができます。

求める人材

 当社の製造ポリシーを実践してくれる人であり、品質向上、不良率低減、生産性向上を考える人です。具体的には

漠然と作業するのではなく、1人1人が考えながら作業を心掛ける

ことができる人になります。

製造ポリシー

  • 同じ品質、生産性なら楽な方法を考える ⇒ 作業が楽なら不良率も低減できる